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釜石キャンパス構想

 研究・教育活動

 釜石市平田に設立された釜石サテライトと三陸水産研究センターをベースに、岩手大学の三陸復興・地域創生推進機構が目指す、地域が直面している様々な分野の課題について、地域共創により全体の解決を図る拠点の形成を目指します。 
 特に三陸沿岸域では地域の基幹産業である水産業の壊滅的な震災・津波被害からの復興が急務ですが、世界の水産業の動向を十分に考慮した、未来型のグローバル高収益成長産業として革新し持続可能な社会へと導く地域創生のためのイノベーション拠点の形成を目指します。この実現のために
4つの施設設備で構成していく計画です。

 1.既存の三陸サテライト(三陸水産研究センター、実践領域三陸復興部門、三陸復興支援課)
 2.高度水産専門家教育研究施設
 3.大規模養殖実用化試験研究設備
 4.産学官金民連携水産イノベーションエコシステム施設

 人材育成では、当センターの教員は農学部食糧生産学科の教員として水産システム学コースの学生の教育と指導に当たります。平成28年度にこのコースが開講され、21名の新入生を迎え入れることが出来ました。現在、大学院修士課程の開講の準備も進んでおり、平成29年度には大学院総合科学研究科地域創生専攻地域産業コースに水産業革新プログラムが開講される予定となっています。この拠点で岩手大学農学部食糧生産環境学科水産システム学コース、大学院総合科学研究科地域創生専攻地域産業コース水産業革新プログラムの修士課程教育訓練に加えて、社会人教育訓練を行います。究極の目標は高度な科学技術、経営理論、市場経済学に立脚した産学官金民連携MOFF(Management of Fisheries and Foods)実現による高収益6次産業化であり、そのための教育研究と実践的訓練の場を提供するとともに、革新を常に水産業にもたらすフードバレーの構築を目指します。

  1. 三陸水産研究センターのミッション
  2. 釜石キャンパス構想
  3. 研究・開発
  4. 人材育成



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