
1.設置
三陸水産研究センターは、平成25年4月に従来の水産業に科学的根拠に基づく付加価値を加え、水産業の高度化、三陸水産品のブランド化を目指すとともに、水産関連技術者の高度化教育を行い、三陸地域の活性化を推進することを目的に設置されました。
2.センターの目的
三陸沿岸をフィールドとし、水産業に関連する諸課題に対して分野横断的な研究リソースを動員して研究・開発の推進と成果の社会実装を進め、地震・津波等の災害や地球規模の気候変動に適応した持続的な水産業の構築に貢献するとともに、水産システムを俯瞰できるグローバルな視野を持った次世代の水産業を担う人材育成を行うことを目的としております。
この実現のために広く地域と世界の関連業界、行政機関、組合、NPO、金融機関、市民団体等と連携を強化する中で、実業を通して研究開発成果の社会実装を図る活動を展開しています。
