
平成25年3月に現在地の釜石市平田地区に釜石サテライトを移転し、同年4月には三陸水産研究センターを設置しました。
平成30年10月に農学部食料生産環境学科水産システム学コースの3年次学生を、平成29年4月に総合科学研究科地域創生専攻地域産業コース水産業革新プログラムの学生を迎え入れ、令和元年7月には水産業と復興の担い手を育てる教育研究活動を充実させるため、既存の三陸水産研究センターに併設し、総合教育研究棟(水産系)が整備されました。この整備にあたっては、全国でも珍しい県市の自治体と大学が連携して整備された施設であり、復興をさらに加速させるため地域の水産業の課題に対応した教育研究体制が整いました。
これら一連の整備が終了したことにより、釜石サテライトは釜石キャンパスとして位置づけられることになりました。
