①釜石市学生活動支援事業
釜石キャンパスに通う学生が積極的に地域づくりに参加し、地域との関係性を深めることを目的として活動しています。
釜石近海に生息している海洋生物を展示する「移動水族館」や直接触れてもらう「タッチプール」を行い、釜石の海の生物について理解を深めてもらうとともに、子供たちが水産に対する興味を抱くきっかけを作っています。また、釜石の魚介類や水産業に関する歴史や知見等を活用して、来場者に釜石の魅力を再認識してもらうとともに、さかなのまち釜石の復興の一助となることを目的として「おさかなフェス」を開催しました。
活動を通じ釜石市民などと大学生の交流の場を創出することで、釜石キャンパスの認知度向上、大学生の社会貢献につながっています。
| 移動水族館 | タッチプール |
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②同じ釜の旬を食う(NEXT STEP工房認定団体)
令和2年度に水産システム学コース釜石キャンパスに在籍する学生が中心となって活動を始めました。日本における漁業の大切さや楽しさを学ぶ、漁業が持つ可能性について考え魚食文化の理解を深めるための地域活動を行っています。
これまで、釜石市内の漁協女性部の皆さまにサケやアカモクなどを使った料理を教わり、そのレシピをパンフレットにまとめています。
また、令和6年度からは本学が種苗開発や生産に関わった「釜石はまゆりサクラマス」を使ったメニューを大学生協食堂(学食)で提供し、釜石市の特産品を他の地域に広める活動も行っています。
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